2014年6月15日(日)

長谷川泰三は出張先の金沢にて亡くなりました。

葬儀にお花やお香典を届けて下さった皆様ありがとうございました。

この場をかりまして心よりお礼申し上げます。

 

長谷川泰三は長年、金沢で心理分析士を養成してきましたが、この日はワークの日でした。

 

彼の願いは、一生現役で終えること・・・

その通りに重たい身体をひきずりながらワークをこなし

静かに息を引き取りました。

 

とても穏やかな顔をしていました。

多くに皆さんに愛され、生かして頂いたことを

心から感謝いたします。

 

彼のエッセンスは

 一人ひとりの存在が

それだけで素晴らしいのだということを

伝え続けてきました。

 

すべての人が、一人ぼっちではなく、一緒に生きている仲間だということ・・・

愛を受け取って幸せになる方法などなど

 

時には一緒に泣き、笑い、共に歩いていく・・・

そのスタイルの中に

彼がどれほど、愛情深い人間であったかを知ることができます。

 

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「自分の内なる痛みの中に入っていくことで、本当の解放は起こり絆が結ばれる」

 

彼は自分と向き合うことを恐れず、真っ正直に自分であり続けました。

それは純粋無垢な

まるで赤ちゃんのように

すべての存在に身を委ねていたのです。

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人はチャンスがあれば、誰かを助けたいと思っているのだと

彼は常々言っていましたが、

それは計り知れない人間愛と

人生に対する信頼を持っていた証でもあります。

 

 

一人の存在が、いかに素晴らしく壮大であるか・・・

多くの人が幸せでありますように・・・

 

これからも、彼の意思をこのホームページにてお伝えしたいと思っています。

 

長谷川泰三の魂と共に・・・

 2014年11月18日   妻 長谷川友子

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