無価値感について

 

普通、「かちかん」の「かん」は観念の観なんですけど、

 

ここでいっている「かちかん」は感情の感です。

 

「価値観の違い」という時の価値観とは違う価値感です。

 

無価値な感情であるという意味です。

 

「私には何の価値もない。愛される価値もない」と誤解をしている感情のことです。

 

そういう人に限って資格マニアとかになります。

 

私は行政書士も持ってるし、何々も持ってるし……って肩書を必要とします。

 

自信がない。すごく。

 

お嫁さんバーゲンセールというのがお台場かどこかであると思ってください。

 

ズラッと並んでいますが、

 

みんなが40万とか50万なのに私は2万9800円みたいな。

 

私には愛される価値がないと思い込んでいる状態のことを無価値感といいます。

 

無価値感を持ち合わせていると褒められてもバカにされたような感じがします。

 

「君の顔は素敵だね」と言われてもバカにされてるような気がします。

 

でも世界で一番自分をバカにしてるのは誰でしょうか? 

 

自分なのです。

 

by  長谷川泰三(Hasegawa Yasuzo)生の声より