セクシャリティについて

 

セクシャリティとはオープンさです。

 

恥ずかしい時に閉鎖的になります。

 

見せないように心を閉ざしている状態。

 

入ってきにくい。触れにくい。トゲがあります。

 

花でいうとバラのような感じ。

 

触ると痛いよっていう感じ。

 

これが閉ざされたセクシャリティです。

 

セクシャリティっていうのは色んな病気を癒したりとか、

 

ほがらかになったりとか、

 

人を惹きつける魅力であったりとか、

 

人をほっとさせたりとか、

 

そんな力のことをセクシャリティといいます。

 

陰湿なセクシャリティと、そうでないセクシャリティ

 

僕は二つに分けてます。

 

陰湿なセクシャリティというのはドラッグ、麻薬がらみのセックス、

 

隠さなきゃいけないような何か秘め事、

 

不倫、

 

そこに悪、罪悪感が乗ってるようなものです。

 

ただ僕らはそこに性と罪悪感を一緒にしてますから、

 

隠さなきゃいけないと思い込んでいるから

 

隠されたようなセックスをしがちです。

 

それが不倫です。

 

日本では少ないかもしれませんが

 

アメリカでは当たり前のように麻薬を使って快楽を求めます。

 

その陰湿なセックスの部分を言ってるのではなくオープンな感じ。

 

あんな人達になりたいなぁという感じ。

 

手をつないで楽しそうに歩いている年配のカップルの人を見た時に

 

「あぁ、いいなぁ。私らもああいう風になりたいなぁ」と思うような感じ。

 

これをセクシャリティといいます。

 

オープンさ。

 

隠す必要の無いもの。

 

そこに罪悪感が無い。

 

それをセクシャリティといいます。

 

僕達はこれを閉じがちです。

 

日本人の考え方ではそうです。

 

四畳半の襖の中でのセックスのことを秘め事という風に考えています

 

ノーブラで歩いているだけで「なんかあいつ、変な女やな」って言われます。

 

変な女だって感じるほうが変ですが。

 

セクシャリティというのはそういう感じです。

 

by  長谷川泰三(Hasegawa Yasuzo)生の声より